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Ömer Seyfettin / 作

鈴木郁子 / 訳
2020年11月
大同生命国際文化基金 / 発行

トルコ文学を初めて読む人向き。
(悪評ある和久井路子訳のオルハン・パムクの作品を最初に読んだりしたらトルコ文学が大嫌いになること間違いなし)

著者略歴や解説などを見ずにまず読み始めた。
現代トルコ文学の作家だと思い、
何作か読んだあとに著者略歴を見て驚いた。

なんとオスマン帝国時代の作家だった…
作品は全く古さを感じさせなかった。

「幽霊屋敷」「虹」「リフレイン」が良かったな。