えんかん舎 的 言語人生

Januar 2021

これまでの社会状況と社会思潮の波に乗って金と権力を得て、羽振りのよかった連中にとっては今の状況はピンチかもしれない。

でも、

今までの世の中に違和感を感じ、ついて行けないと感じて気後れし、不遇だった人には、これからチャンスが訪れるかもしれない。

このチャンスを生かさなきゃ!!




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あなたたちは きっと 
こう言うと思う。

「本なんかなくても
スマホがあれば大丈夫」と。

あるいは
「ゲームや電子書籍があれば
大丈夫」と。

しかし
それらはすべて

充電できなければ

ただのゴミだ!





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阪神淡路大震災の後、
神戸に通っていた人は、
皆、大変な思いをして
通勤・通学していました。

私も通常なら
20~30分電車に乗れば
三宮に着けるところを
何時間もかけて
通勤していました。

    -・-

復興の度合いに合わせて変わる
電車が動いている区間。

それに合わせて変わる
代行バス(電車が不通になっている区間を走っていた)
の乗り場。

電車や代行バスに乗るため
並ぶ長蛇の列。

    -・-

冬から早春にかけての寒い戸外。
いつ来るかもわからない自分の順番。
それを待つために、ただひたすら耐える。
座って待つ椅子などない。
トイレにも行けない。
ただ並んで待つ。
それを来る日も来る日も続ける。
そんな毎日。

    -・-

私は苦痛を緩和するために
いつも文庫本を1冊持って行き
本の中の世界に没頭することで
現実に
自分が巻き込まれている苦境から
精神的に抜け出ることを目指した。

    -・-

本は、実にうまく
鎮痛剤の役目を果たした。

本さえあれば
どんな状況下でも生きていける。




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えんかん舎 舎長に今年の抱負を聞きました。

すると

❝大阪市内と北摂阪急沿線(宝塚、川西あるいは箕面)に店・教室を出すこと❞

と仰るではありませんか!!


経理部員「金もないのに、よお言うわ!」🙀

舎長「まあ、言うのはタダ🆓やし…」😸


この社会状況下でも、気持ちは攻めたいと思う《えんかん舎》舎長なのでした。💂







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紅白歌合戦も見ずに 📺
キリル文字で書かれた 📝
アゼルバイジャン語 🇦🇿
の文章を読んで 📒
大晦日の夜を過ごした。🌃
充実。😊

文字が読める、意味がわかるって ✌
楽しい!! 😄

年明けて 🗓
最初に見たYou Tubeは 📻
フランス語で歌う🎶
アルジェリア人歌手の歌。🗣
最高!! 👍

この楽しさ 👏
日本人一般に理解されなくても 🎭
私は2021年もまた 🎆
楽しく生きていきます。😉


えんかん舎 舎長 😸






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